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足の親指の痛み!陥入爪(かんにゅうそう)かもしれません(2022.07.29更新)

陥入爪とは、爪の角が周囲の皮膚に刺さって炎症を起こした状態をいいます。そのまま放置すると患部に肉芽組織が生じてしまうこともあります。
巻き爪の場合は爪の両脇が湾曲(わんきょく)する程度で化膿することはほとんどありませんが、陥入爪の場合は患部が赤く腫れて化膿したり、歩行時に強い痛みを伴うなど、日常生活に支障がきたすケースもあります。

巻爪のイラスト

陥入爪の患者は統計的にみると、20代の女性に多く、ハイヒールをきっかけとした深爪に原因が多いことがあります。
原因が一時的ではっきりしており、症状が初回の場合は刺激している爪の部分切除や、外用、内服による消炎処置で症状が軽快することが多いです。
テーピングを行い食い込んでいる皮膚を引っ張り爪が伸びるまで経過を見る場合もあります。

しかし中には、何度も同じ症状を繰り返す場合や、原因が一過性でなく症状が持続的な場合は手術の適応になります。

当院では陥入爪の手術も行っています。
手術は予約制となりますので一度受診いただき、診察後日程を調整いたします☺

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