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帯状疱疹ワクチン取り扱いしています?

[2022.04.08]

4月に入り新年度が始まりましたね。
4月~5月にかけては環境の変化からストレスや体調の変化を感じやすくなります。

過労、ストレス、疲労、老化、病気などで免疫力が落ちると、免疫で抑えられていた水痘帯状疱疹ウイルスが増えて神経に沿って広がり、皮膚に顔を出して帯状疱疹を発症します。
体調の崩しやすい季節の変わり目に多いです。

当院では50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチンの予約を受け付けております。

帯状疱疹ワクチンは現在2種類あり、各々の特徴に関してご説明いたします。

予防注射を受ける人のイラスト(マスクあり)

水痘帯状疱疹ワクチン【注射生ワクチン】

料金 ¥8,400/回

接種回数:1回

予防効果:5年程度

副反応:接種部位の痛み、晴れ、発赤(3日~1週間程度で消失)

長所:1回で済む、比較的安価

短所:免疫機能が低下している方は接種不可

   持続期間が短い(5年を超えると50%有効性が低下するといわれています)

 ⇒注射生ワクチンは接種後27日間隔を空ける

 

シングリックス【不活化ワクチン】

料金 ¥20,000/回

接種回数:2回(2か月後に2回目、遅くとも半年後までに接種)

予防効果:10年程度

副反応:接種部位の痛み、晴れ、発赤、筋肉痛、全身倦怠感(3日~1週間程度で消失)

長所:免疫機能が低下している方にも接種可能、予防効果が高い。持続期間が長い

短所:痛みがある。2回接種が必要。値段が高い。

⇒接種後接種間隔に制限なし

 

※新型コロナウイルスワクチンは原則として、それ以外のワクチンと、同時には接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

※帯状疱疹ワクチンは予約制となっていますので、接種ご希望の方は一度診察にいらしていただきご予約を取らせていただきます。

※当日接種は受付できませんのでご了承くださいませ。

 

 

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